主体的に勉強できる人は成績も上がりやすい

子供のころの勉強というと親から「○○やりなさい」と強制することが多く、いざやってみるとあまり面白くなかったりもして勉強嫌いに拍車をかけることになっていくのです。
現に私も小学生の頃は勉強があまり好きではなかったのです。
ところが、高校に入学してある教師が「勉強はなにも教科書で勉強するだけが勉強ではない。

料理を習うのも勉強だし、音楽を学ぶのも勉強。それは一生していくもの。」ということ聞いてからは少し気が楽に感じるようになったのです。
もちろん、「○○大学に入学したいから勉強する。」というものありだと思っています。
そこからは自分のやりたい勉強をしっかりと勉強をするようになっていき、それと同時に「何のために勉強をするのか」ということも考えるようになったのです。そのことがきっかけで、大人になった今でも時間を見つけては勉強をしているのです。
そこで気が付いたのですが、子供のうちに勉強が好きになれば大人になっても苦労することが無く、勉強をする癖ができるのです。
逆に子供の時に勉強嫌いになってしまうといざ、大人になって勉強をしようとしても苦労することが多く挫折感を味わうことになってしまうのです。
そうならないためにも、子供に勉強において目標を立てて勉強をするということを身に着ける工夫をしておくのが一番のベストです。


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