勉強の計画を立てる方法

当たり前のようですがまず、試験範囲などを確認します。
それから、その試験範囲の中で、「暗記すべきもの」と「理解すべきもの」に分けます。
「暗記すべきもの」は覚えるしかないので、ひたすら書くなり自分でテストするなりして、その用語の意味や、説明文から用語を答えられるようにしましょう。それから、実際に問題を解いてみて正しくアウトプットできるか試してみましょう。
正しくできてないものがあれば、暗記作業に戻ります。
この繰り返しです。
「理解すべきもの」は暗記だけではどうにもならないので、先にまず問題を解いてみましょう。
ほとんど合ってなくても大丈夫です。
その場合は、解答までのプロセスをしっかり理解しましょう。
解説を読むなり人に聞くなり、どんなやり方でも構いません。
理解したら、そのプロセス通りに自力で解答を導き出せるかどうか、もう1度解いてみます。
それでダメなら、解説を理解する作業に戻ります。
やはりその繰り返しです。
「暗記すべきもの」にしても「理解すべきもの」にしても、1度でも自力で正答できたら、2日ほど放置します。
時間があればもっと長い期間でもいいです。
そして再度解き直すのです。
それで自信を持って正答できれば、その問題はもう大丈夫です。
ダメなら正答できるまで繰り返しましょう。


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