国語力を磨くための教室選びを

国語力を磨くための教室選びを

いくつもの教科が等しく評価される試験に挑む場合、すべての教科が同じように大切ということになりますが、その中でも一つ「重要教科」を選ぶのであれば、私は国語力が最重要だと考えます。

何故なら、あらゆる教科の問題は日本語で出題される上、社会科や文章題などを解く場合は、その文章の中に注意すべきポイントがどこにあるのか正確に掴む力が大事になってくることが少なくないからです。

また、早く長い文章を読めるようになっておけば、長時間にわたる試験での疲れ方も変わってきます。

国語は感じの読み書きといった部分以外はセンスに頼るところが多いと思われがちですが、テクニックで補える要素も多く、そのセンスも比較的容易に磨くことができます。

具体的にはいわゆる受験塾とは異なる「国語教室」的なカリキュラムに重点を置いた教室で、古文や漢文、過去の名作も含めた小説を読むことに重点を置いたレッスンを行う、あるいは家での復習でそうした要素を加えることで、かなり早い段階で文章慣れができます。

レッスンは詰め込み式である必要はなく、週一、二回程度でも十分ですし、後々、国語を得意教科することができるということも考えると、非常に内容のある勉強法だと言うことができるでしょう。


Comments are closed