先生の質、先生との相性が大事かも

自身、大手塾にて集団講師4年間、フランチャイズ個人塾にて、個別指導講師3年間の講師経験者としてアドバイスさせていただきます。
わたしはアルバイトの英語講師として、勤務しておりました。
自画自賛するのも何ですが、生徒から人気があり、一定の実績も上げた経験があります。
たくさん思うところはありますが、一つは、「先生の質・相性」だということです。
厳しい先生、優しい先生、厳しく叩き込まれて伸びる子、ほめられて伸びる子、様々です。
その子のやる気スイッチを上手く見つけてくれる先生に当たれば、あっという間に成績は伸びますので、そういった先生を探すのが大事です。
(アルバイトの若手、社員の年配、どちらがよいとは一概には言えませんが)先生に認められたくて、頑張る子もいれば、授業自体が楽しいので、塾にすすんで通いたがる子もいます。
塾のクラスの仲間で切磋琢磨できるタイプも集団塾に向いていると思います。
一方で、なかなか学校の授業に追い付けない、理解できない、勉強が苦手でじっくり説明してもらえないと困る、といったタイプの子には、個別指導塾が適していると思います。
先生側も、どうすれば理解できるか、工夫し、時間をかけて説明してくれるからです。
マンツーマンの場合、先生との相性は非常に大事で、かといって、簡単にチェンジとは言いだしづらいものです。
相性が悪い、どうにも合わない先生に思え、成績が伸びなければ、思い切って塾を変えるというのも手だと思います。


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